よみふだ サポート
百人一首のかるたで、読み手をスマホがつとめるアプリです。
使い方
読みはじめる
取り札を並べたら、ホームの「読みはじめる」を押します。札をまぜて、上の句、少し間をおいて下の句、と読んでいきます。取れたら「次の札」。聞きそびれたときは「前の札をもう一度」「下の句をもう一度」で読み直せます。途中でアプリを閉じても、次に開いたとき「つづきから」で再開できます。
読み方の設定
序歌(なにわづに…)を読むかどうか、読む速さ、上の句と下の句の間の秒数、下の句を読む回数、次の札へ手で進めるか時間で進めるかを、設定で変えられます。
五色百人一首
ホームで色を選ぶと、その色の20枚だけを読みます。いくつかの色を合わせることもできます。
テレビに映す
iPhone の画面ミラーリングや Android のキャストでテレビに映すと、読んでいる札が大きく出ます。横向きにすると札がさらに大きくなります。
声が出ないとき
声の案内には端末の音声合成を使います。声が出ないときは、端末の音量と、端末の設定にある「テキスト読み上げ」(Android)または「読み上げコンテンツ」(iPhone)で日本語の声が入っているかを確かめてください。
iPhone はマナーモードでも鳴ります。
よみふだ プラスについて
声えらび・間合いのプリセット・対戦の記録が使える買い切りの追加機能です。
機種を替えたときやアプリを入れ直したときは、設定またはプラスの画面の「購入を復元」を押してください。購入に使ったものと同じ Apple ID・Google アカウントでお使いください。
記録について
設定と対戦の記録はお使いの端末の中だけに保存しています。アプリを削除すると消え、別の端末へ移すことはできません。
歌のデータについて
百首と序歌は古典の和歌で、著作権はありません。本文・かな・五色の色分け・決まり字は公開されているデータをもとに作り、1首ずつ突き合わせました。全日本かるた協会や、かるたを作っている会社とは関係のない、個人の制作です。
お問い合わせ
不具合やご要望、歌や読みのまちがいは、メールでお知らせください。kame6493@gmail.com