介護福祉士国家試験 / 第33回 過去問

第33回介護福祉士国家試験 午前 問59

科目: 生活支援技術

死期が近づいたときの介護に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
  1. 1食事量が減少したときは,高カロリーの食事を用意する。
  2. 2チアノーゼ(cyanosis)が出現したときは,冷罨法を行う。
  3. 3全身倦怠感が強いときは,全身清拭から部分清拭に切り替える。
  4. 4傾眠傾向があるときは,話しかけないようにする。
  5. 5口腔内乾燥があるときは,アイスマッサージを行う。
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正答: 3 全身倦怠感が強いときは,全身清拭から部分清拭に切り替える。

この回の選択肢ごとの解説は、アプリ「ニガテ帳」の完全版で読めます。第38回は解説までここで読めます。

問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 社会福祉振興・試験センター 第33回介護福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)
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