介護福祉士国家試験 / 第33回 過去問

第33回介護福祉士国家試験 午後 問79

科目: 認知症の理解

日本での認知症(dementia)に関する次の記述のうち,適切なものを1つ選びなさい。
  1. 1アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)以外の認知症(dementia)の患者数が増加している。
  2. 2アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)の有病率は,男性より女性が高い。
  3. 3年齢が若いほど,認知症発症のリスクが高い。
  4. 4生活習慣病(life-style related disease)と認知症発症には関連がない。
  5. 5運動は認知症予防に無効である。
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正答: 2 アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)の有病率は,男性より女性が高い。

この回の選択肢ごとの解説は、アプリ「ニガテ帳」の完全版で読めます。第38回は解説までここで読めます。

問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 社会福祉振興・試験センター 第33回介護福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)
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