第33回介護福祉士国家試験 午後 問125
その後,Bさんは希望どおり障害者支援施設に入所した。入所した施設では,C介護福祉職がBさんの担当になった。C介護福祉職は,Bさんから,「日常生活で,もっと自分でできることを増やし,いずれは地域で生活したい」と言われた。そこでC介護福祉職は,施設内の他職種と連携して支援を行う必要があると考えた。
C介護福祉職が連携する他職種とその業務内容に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1工作などの作業を行いながら身体機能の回復を図るために,看護師と連携する。
- 2運動機能の維持・改善を図るために,理学療法士と連携する。
- 3趣味活動を増やすことを目的に,管理栄養士と連携する。
- 4活用できる地域のインフォーマルサービスを検討するために,義肢装具士と連携する。
- 5栄養状態の面から健康増進を図るために,社会福祉士と連携する。
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正答: 2 運動機能の維持・改善を図るために,理学療法士と連携する。
問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。
出典: 社会福祉振興・試験センター 第33回介護福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)総合問題のほかの問題
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