第34回介護福祉士国家試験 午前 問3
介護福祉職はBさんから,「認知症(dementia)の母の介護がなぜかうまくいかない。深夜に徘徊するので,心身共に疲れてきた」と相談された。介護福祉職は,「落ち込んでいてはダメですよ。元気を出して頑張ってください」とBさんに言った。後日,介護福祉職はBさんに対する自身の発言を振り返り,不適切だったと反省した。
介護福祉職はBさんに対してどのような返答をすればよかったのか,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1「お母さんに施設へ入所してもらうことを検討してはどうですか」
- 2「私も疲れているので,よくわかります」
- 3「認知症(dementia)の方を介護しているご家族は,皆さん疲れていますよ」
- 4「近所の人に助けてもらえるように,私から言っておきます」
- 5「お母さんのために頑張ってきたんですね」
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正答: 5 「お母さんのために頑張ってきたんですね」
問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。
出典: 社会福祉振興・試験センター 第34回介護福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)人間関係とコミュニケーションのほかの問題
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