介護福祉士国家試験 / 第34回 過去問

第34回介護福祉士国家試験 午前 問9

科目: 社会の理解

Cさん(78歳,男性,要支援1)は,公的年金(月額19万円)で公営住宅の3階で一人暮らしをしている。妻と死別後も通所型サービスを利用し,自炊を楽しみながら生活している。最近,膝の具合がよくないこともあり,階段の上り下りが負担になってきた。そこで,転居について,通所型サービスのD介護福祉士に相談をした。 次のうち,D介護福祉士がCさんに紹介する住まいの場として,最も適切なものを1つ選びなさい。
  1. 1認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホーム)
  2. 2介護付有料老人ホーム
  3. 3軽費老人ホームA型
  4. 4サービス付き高齢者向け住宅
  5. 5養護老人ホーム
正答を見る

正答: 4 サービス付き高齢者向け住宅

この回の選択肢ごとの解説は、アプリ「ニガテ帳」の完全版で読めます。第38回は解説までここで読めます。

問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 社会福祉振興・試験センター 第34回介護福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)
← 午前 問8第34回の一覧午前 問10 →

回ごとの一覧: 第34回 / 第37回 / 第36回 / 第35回 / 第34回 / 第33回

社会の理解のほかの問題

間違えた問題だけが残る過去問アプリ
「ニガテ帳」(iPhone)で、介護福祉士の過去問を解けます。間違えた問題は「苦手」として残り、2回続けて正解すると消えます。全問に解説つき、広告なし。