介護福祉士国家試験 / 第34回 過去問

第34回介護福祉士国家試験 午前 問20

科目: 介護の基本

Gさん(70歳,男性,要介護2)は,パーキンソン病(Parkinson disease)と診断されていて,外出するときは車いすを使用している。歩行が不安定なため,週2回通所リハビリテーションを利用している。Gさんは,1年前に妻が亡くなり,息子と二人暮らしである。Gさんは社交的な性格で地域住民との交流を望んでいるが,自宅周辺は坂道や段差が多くて移動が難しく,交流ができていない。 Gさんの状況をICF(International Classification of Functioning, Disability and Health:国際生活機能分類)で考えた場合,参加制約の原因になっている環境因子として,最も適切なものを1つ選びなさい。
  1. 1パーキンソン病(Parkinson disease)
  2. 2不安定な歩行
  3. 3息子と二人暮らし
  4. 4自宅周辺の坂道や段差
  5. 5車いす
正答を見る

正答: 4 自宅周辺の坂道や段差

この回の選択肢ごとの解説は、アプリ「ニガテ帳」の完全版で読めます。第38回は解説までここで読めます。

問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 社会福祉振興・試験センター 第34回介護福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)
← 午前 問19第34回の一覧午前 問21 →

回ごとの一覧: 第34回 / 第37回 / 第36回 / 第35回 / 第34回 / 第33回

介護の基本のほかの問題

間違えた問題だけが残る過去問アプリ
「ニガテ帳」(iPhone)で、介護福祉士の過去問を解けます。間違えた問題は「苦手」として残り、2回続けて正解すると消えます。全問に解説つき、広告なし。