第34回介護福祉士国家試験 午前 問28
介護福祉職によるアサーティブ・コミュニケーション(assertive communication)として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1利用者の要求は,何も言わずにそのまま受け入れる。
- 2利用者から苦情を言われたときは,沈黙して我慢する。
- 3利用者を説得して介護福祉職の都合に合わせてもらう。
- 4介護福祉職の提案に従うことが利用者の利益になると伝える。
- 5利用者の思いを尊重しながら,介護福祉職の意見を率直に伝える。
正答を見る
正答: 5 利用者の思いを尊重しながら,介護福祉職の意見を率直に伝える。
問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。
出典: 社会福祉振興・試験センター 第34回介護福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)コミュニケーション技術のほかの問題
間違えた問題だけが残る過去問アプリ
「ニガテ帳」(iPhone)で、介護福祉士の過去問を解けます。間違えた問題は「苦手」として残り、2回続けて正解すると消えます。全問に解説つき、広告なし。