第34回介護福祉士国家試験 午前 問58
Bさん(102歳,女性)は,介護老人福祉施設に入所している。高齢による身体機能の衰えがあり,機能低下の状態が長く続いていた。1週間前から経口摂取が困難になった。1日の大半は目を閉じ,臥床状態が続いている。医師から,「老衰により死期が近い」と診断され,家族は施設で看取りたいと希望している。
死が極めて近い状態にあるBさんの看取りに必要な情報として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1体重の減少
- 2夜間の睡眠時間
- 3延命治療の意思
- 4嚥下可能な食形態
- 5呼吸の状態
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正答: 5 呼吸の状態
問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。
出典: 社会福祉振興・試験センター 第34回介護福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)生活支援技術のほかの問題
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