介護福祉士国家試験 / 第34回 過去問

第34回介護福祉士国家試験 午後 問97

科目: こころとからだのしくみ

Kさん(83歳,女性,要介護1)は,3年前にアルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)と診断された。一人暮らしで訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用している。金銭管理は困難であり,長男が行っている。 最近,認知症(dementia)の症状がさらに進み,訪問介護員(ホームヘルパー)がKさんの自宅を訪問すると,「通帳を長男の嫁が持っていってしまった」と繰り返し訴えるようになった。 考えられるKさんの症状として,適切なものを1つ選びなさい。
  1. 1もの盗られ妄想
  2. 2心気妄想
  3. 3貧困妄想
  4. 4罪業妄想
  5. 5嫉妬妄想
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正答: 1 もの盗られ妄想

この回の選択肢ごとの解説は、アプリ「ニガテ帳」の完全版で読めます。第38回は解説までここで読めます。

問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 社会福祉振興・試験センター 第34回介護福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)
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