第34回介護福祉士国家試験 午後 問124
Fさんは,障害者支援施設に入所できることになり,アセスメント(assessment)が行われた。
相談支援専門員は,Fさんの希望をもとに,これまでの生活状況と身体の様子等から,もう少し本人にできることがあるのではないかと考え,「障害者支援施設で施設入所支援と生活介護を利用しながら,将来の生活を考える」という方針を立てた。また,長期目標を,「自分に適した介護を受けながら,様々な生活経験を積む」とした。
Fさんの短期目標として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1入浴時に自分でからだを洗えるようになる。
- 2毎日字を書く練習を行い,筆談で会話ができるようになる。
- 3施設内は,車いす介助を受けながら安全に移動する。
- 4経管栄養で食事がとれるようになる。
- 5日中活動として外出や興味のあるグループ活動に参加する。
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正答: 5 日中活動として外出や興味のあるグループ活動に参加する。
問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。
出典: 社会福祉振興・試験センター 第34回介護福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)総合問題のほかの問題
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