介護福祉士国家試験 / 第35回 過去問

第35回介護福祉士国家試験 午前 問48

科目: 認知症の理解

Mさん(88歳,女性)は,アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)と診断された。夫と二人暮らしで,訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用している。訪問介護員(ホームヘルパー)が訪問したときに夫から,「最近,日中することがなく寝てしまい,夜眠れていないようだ」と相談を受けた。訪問介護員(ホームヘルパー)は,Mさんが長年していた裁縫を日中にしてみることを勧めた。早速,裁縫をしてみるとMさんは,短時間で雑巾を縫うことができた。 Mさんの裁縫についての記憶として,最も適切なものを1つ選びなさい。
  1. 1作業記憶
  2. 2展望的記憶
  3. 3短期記憶
  4. 4陳述記憶
  5. 5手続き記憶
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正答: 5 手続き記憶

この回の選択肢ごとの解説は、アプリ「ニガテ帳」の完全版で読めます。第38回は解説までここで読めます。

問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 社会福祉振興・試験センター 第35回介護福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)
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