介護福祉士国家試験 / 第35回 過去問

第35回介護福祉士国家試験 午後 問67

科目: 介護の基本

Aさん(85歳,女性,要介護1)は夫と二人暮らしで,訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用している。Aさんは認知症(dementia)の進行によって,理解力の低下がみられる。ある日,Aさんが訪問介護員(ホームヘルパー)に,「受けているサービスをほかのものに変更したい」「夫とは仲が悪いので話したくない」と,不安な様子で話した。 意思決定支援を意識した訪問介護員(ホームヘルパー)の対応として,最も適切なものを1つ選びなさい。
  1. 1Aさんとの話し合いの場に初めから夫に同席してもらった。
  2. 2Aさんにサービス変更の決断を急ぐように伝えた。
  3. 3Aさんと話す前に相談内容を夫に話した。
  4. 4サービスを変更したい理由についてAさんに確認した。
  5. 5訪問介護員(ホームヘルパー)がサービス変更をすることを判断した。
正答を見る

正答: 4 サービスを変更したい理由についてAさんに確認した。

この回の選択肢ごとの解説は、アプリ「ニガテ帳」の完全版で読めます。第38回は解説までここで読めます。

問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 社会福祉振興・試験センター 第35回介護福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)
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