介護福祉士国家試験 / 第35回 過去問

第35回介護福祉士国家試験 午後 問94

科目: 生活支援技術

利用者の便失禁を改善するための介護福祉職の対応として,最も適切なものを1つ選びなさい。
  1. 1トイレの場所がわからない認知症(dementia)の人には,ポータブルトイレを設置する。
  2. 2移動に時間がかかる人には,おむつを使用する。
  3. 3便意がはっきりしない人には,朝食後に時間を決めてトイレへ誘導する。
  4. 4下剤を内服している人には,下剤の内服を中止する。
  5. 5便失禁の回数が多い人には,食事の提供量を減らす。
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正答: 3 便意がはっきりしない人には,朝食後に時間を決めてトイレへ誘導する。

この回の選択肢ごとの解説は、アプリ「ニガテ帳」の完全版で読めます。第38回は解説までここで読めます。

問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 社会福祉振興・試験センター 第35回介護福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)
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