介護福祉士国家試験 / 第35回 過去問

第35回介護福祉士国家試験 午後 問119

科目: 総合問題

入所から3か月後,C介護福祉士は,Bさんの四点杖歩行が安定してきたことを確認して介護計画を見直すことにした。C介護福祉士がBさんに,今後の生活について確認したところ,居室から食堂まで,四点杖で一人で歩けるようになりたいと思っていることがわかった。 Bさんの現在の希望に沿って介護計画を見直すときに,最も優先すべきものを1つ選びなさい。
  1. 1生活場面の中で歩行する機会を増やす。
  2. 2評価日は設定しない。
  3. 3ほかの利用者と一緒に実施できる内容にする。
  4. 4他者との交流を目標にする。
  5. 5歩行練習を行う時間は,出勤している職員が決めるようにする。
正答を見る

正答: 1 生活場面の中で歩行する機会を増やす。

この回の選択肢ごとの解説は、アプリ「ニガテ帳」の完全版で読めます。第38回は解説までここで読めます。

問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 社会福祉振興・試験センター 第35回介護福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)
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