第36回介護福祉士国家試験 午前 問4
Bさん(90歳,女性,要介護3)は,介護老人福祉施設に入所している。入浴日に,担当の介護福祉職が居室を訪問し,「Bさん,今日はお風呂の日です。時間は午後3時からです」と伝えた。しかし,Bさんは言っていることがわからなかったようで,「はい,何ですか」と困った様子で言った。
このときの,介護福祉職の準言語を活用した対応として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1強い口調で伝えた。
- 2抑揚をつけずに伝えた。
- 3大きな声でゆっくり伝えた。
- 4急かすように伝えた。
- 5早口で伝えた。
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正答: 3 大きな声でゆっくり伝えた。
問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。
出典: 社会福祉振興・試験センター 第36回介護福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)人間関係とコミュニケーションのほかの問題
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