第36回介護福祉士国家試験 午後 問104
福祉用具を活用するときの基本的な考え方として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1福祉用具が活用できれば,住宅改修は検討しない。
- 2複数の福祉用具を使用するときは,状況に合わせた組合せを考える。
- 3福祉用具の選択に迷うときは,社会福祉士に選択を依頼する。
- 4家族介護者の負担軽減を最優先して選ぶ。
- 5福祉用具の利用状況のモニタリング(monitoring)は不要である。
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正答: 2 複数の福祉用具を使用するときは,状況に合わせた組合せを考える。
問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。
出典: 社会福祉振興・試験センター 第36回介護福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)生活支援技術のほかの問題
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