介護福祉士国家試験 / 第36回 過去問

第36回介護福祉士国家試験 午後 問108

科目: 介護過程

次の記述のうち,介護老人保健施設で多職種連携によるチームアプローチ(team approach)を実践するとき,介護福祉職が担う役割として,最も適切なものを1つ選びなさい。
  1. 1利用者の生活状況の変化に関する情報を提供する。
  2. 2総合的な支援の方向性を決める。
  3. 3サービス担当者会議を開催する。
  4. 4必要な検査を指示する。
  5. 5ほかの職種が担う貢献度を評価する。
正答を見る

正答: 1 利用者の生活状況の変化に関する情報を提供する。

この回の選択肢ごとの解説は、アプリ「ニガテ帳」の完全版で読めます。第38回は解説までここで読めます。

問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 社会福祉振興・試験センター 第36回介護福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)
← 午後 問107第36回の一覧午後 問109 →

回ごとの一覧: 第36回 / 第37回 / 第36回 / 第35回 / 第34回 / 第33回

介護過程のほかの問題

間違えた問題だけが残る過去問アプリ
「ニガテ帳」(iPhone)で、介護福祉士の過去問を解けます。間違えた問題は「苦手」として残り、2回続けて正解すると消えます。全問に解説つき、広告なし。