第36回介護福祉士国家試験 午後 問124
Fさんが入所してからも月1,2回は,姉が施設を訪ね,Fさんの世話をしている。
ある日,担当の介護福祉職が姉に声をかけると,「小学生の頃から,学校が終わると友だちと遊ばずにまっすぐ家に帰り,母親に代わって,弟の世話をしてきた。今は,弟を見捨てたようで,申し訳ない」などと話す。
介護福祉職の姉への対応として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1「これからもFさんのお世話をしっかり行ってください」
- 2「Fさんは落ち着いていて,自傷他害行為があるようには見えませんね」
- 3「お姉さんは,小さい頃からお母さんの代わりをしてきたのですね」
- 4「訪問回数を減らしてはどうですか」
- 5「施設入所を後悔しているのですね。もう一度在宅ケアを考えましょう」
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正答: 3 「お姉さんは,小さい頃からお母さんの代わりをしてきたのですね」
問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。
出典: 社会福祉振興・試験センター 第36回介護福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)総合問題のほかの問題
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