介護福祉士国家試験 / 第37回 過去問

第37回介護福祉士国家試験 午前 問46

科目: 認知症の理解

次の記述のうち,回想法として,最も適切なものを1つ選びなさい。
  1. 1肩や背中から優しくゆっくりと触れる。
  2. 2共感を通して,認知症(dementia)の人が体験している現実を受け入れる。
  3. 3見当識を高めるために,時間や場所,現在の状況を説明する。
  4. 4昔の写真や音楽を活用して,記憶を活性化する。
  5. 5残存能力を活用し,共同作業を通して仲間をつくる。
正答を見る

正答: 4 昔の写真や音楽を活用して,記憶を活性化する。

この回の選択肢ごとの解説は、アプリ「ニガテ帳」の完全版で読めます。第38回は解説までここで読めます。

問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 社会福祉振興・試験センター 第37回介護福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)
← 午前 問45第37回の一覧午前 問47 →

回ごとの一覧: 第37回 / 第37回 / 第36回 / 第35回 / 第34回 / 第33回

認知症の理解のほかの問題

間違えた問題だけが残る過去問アプリ
「ニガテ帳」(iPhone)で、介護福祉士の過去問を解けます。間違えた問題は「苦手」として残り、2回続けて正解すると消えます。全問に解説つき、広告なし。