管理栄養士国家試験 / 第37回 過去問

第37回管理栄養士国家試験 午前 問20

科目: 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち

酵素に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
  1. 1酵素は、化学反応の活性化エネルギーを増大させる。
  2. 2競合阻害では、反応の最大速度(Vmax)は低下する。
  3. 3競合阻害物質は、活性部位に結合する。
  4. 4ミカエリス定数(Km)は、親和性の高い基質で大きくなる。
  5. 5トリプシノーゲンは、リン酸化により活性化される。
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正答: 3 競合阻害物質は、活性部位に結合する。

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問題文・選択肢・正答は厚生労働省が公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 厚生労働省 第37回管理栄養士国家試験 問題 / 公共データ利用規約(第1.0版)
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