管理栄養士国家試験 / 第37回 過去問

第37回管理栄養士国家試験 午前 問31

科目: 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち

腎・尿路系の構造と機能に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
  1. 1赤血球は、糸球体基底膜を通過する。
  2. 21日当たりの糸球体濾過量は、約1.5 Lである。
  3. 3eGFRの算出には、24時間蓄尿が必要である。
  4. 4尿のpHの変動は、血液のpHの変動より大きい。
  5. 5レニンの分泌は、循環血漿量が減少すると抑制される。
正答を見る

正答: 4 尿のpHの変動は、血液のpHの変動より大きい。

この回の選択肢ごとの解説は、アプリ「ニガテ帳」の完全版で読めます。第40回は解説までここで読めます。

問題文・選択肢・正答は厚生労働省が公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 厚生労働省 第37回管理栄養士国家試験 問題 / 公共データ利用規約(第1.0版)
← 午前 問30第37回の一覧午前 問32 →

回ごとの一覧: 第37回 / 第39回 / 第38回 / 第37回 / 第36回

人体の構造と機能及び疾病の成り立ちのほかの問題

間違えた問題だけが残る過去問アプリ
「ニガテ帳」(iPhone)で、管理栄養士の過去問を解けます。間違えた問題は「苦手」として残り、2回続けて正解すると消えます。全問に解説つき、広告なし。