管理栄養士国家試験 / 第37回 過去問

第37回管理栄養士国家試験 午後 問113

科目: 臨床栄養学

空腸瘻にて1.0 kcal/mLの成分栄養剤(常温)を100 mL/時で300 mL投与したところ、下痢を生じた。その対策に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
  1. 1成分栄養剤の濃度を、2.0 kcal/mLに変更する。
  2. 2成分栄養剤を、脂肪含量の多い経腸栄養剤に変更する。
  3. 3成分栄養剤の温度を、4℃にして投与する。
  4. 4成分栄養剤の投与速度を、20 mL/時に変更する。
  5. 5成分栄養剤を、1時間で300 mL投与する。
正答を見る

正答: 4 成分栄養剤の投与速度を、20 mL/時に変更する。

この回の選択肢ごとの解説は、アプリ「ニガテ帳」の完全版で読めます。第40回は解説までここで読めます。

問題文・選択肢・正答は厚生労働省が公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 厚生労働省 第37回管理栄養士国家試験 問題 / 公共データ利用規約(第1.0版)
← 午後 問112第37回の一覧午後 問114 →

回ごとの一覧: 第37回 / 第39回 / 第38回 / 第37回 / 第36回

臨床栄養学のほかの問題

間違えた問題だけが残る過去問アプリ
「ニガテ帳」(iPhone)で、管理栄養士の過去問を解けます。間違えた問題は「苦手」として残り、2回続けて正解すると消えます。全問に解説つき、広告なし。