管理栄養士国家試験 / 第37回 過去問

第37回管理栄養士国家試験 午後 問123

科目: 臨床栄養学

53歳、男性。標準体重64 kgの肝硬変患者。血清アルブミン値2.2 g/dL、血清フェリチン値200 ng/mL(基準値15~160 ng/mL)、腹水・浮腫あり、肝性脳症が認められる。この患者に肝不全用経腸栄養剤630 kcalを投与した際の、食事から摂取する1日当たりの目標栄養量に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
  1. 1エネルギーは、600 kcalとする。
  2. 2たんぱく質は、40 gとする。
  3. 3食塩は、8 gとする。
  4. 4鉄は、12 mg以上とする。
  5. 5食物繊維は、10 g以下とする。
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正答: 2 たんぱく質は、40 gとする。

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問題文・選択肢・正答は厚生労働省が公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 厚生労働省 第37回管理栄養士国家試験 問題 / 公共データ利用規約(第1.0版)
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