管理栄養士国家試験 / 第38回 過去問

第38回管理栄養士国家試験 午前 問32

科目: 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち

神経系の構造と機能に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
  1. 1飲水中枢は、視床にある。
  2. 2橋は、中脳と延髄の間にある。
  3. 3錐体路の神経線維の多くは、胸髄で交叉する。
  4. 4顔面神経は、舌の運動を支配する。
  5. 5交感神経の興奮は、瞳孔を縮小させる。
正答を見る

正答: 2 橋は、中脳と延髄の間にある。

この回の選択肢ごとの解説は、アプリ「ニガテ帳」の完全版で読めます。第40回は解説までここで読めます。

問題文・選択肢・正答は厚生労働省が公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 厚生労働省 第38回管理栄養士国家試験 問題 / 公共データ利用規約(第1.0版)
← 午前 問31第38回の一覧午前 問33 →

回ごとの一覧: 第38回 / 第39回 / 第38回 / 第37回 / 第36回

人体の構造と機能及び疾病の成り立ちのほかの問題

間違えた問題だけが残る過去問アプリ
「ニガテ帳」(iPhone)で、管理栄養士の過去問を解けます。間違えた問題は「苦手」として残り、2回続けて正解すると消えます。全問に解説つき、広告なし。