第38回管理栄養士国家試験 午前 問82
栄養アセスメントに関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 1生体電気インピーダンス(BIA)法は、脂肪組織が除脂肪組織より電気を通しやすいことを利用している。
- 2上腕三頭筋皮下脂肪厚は、対象者の利き腕で計測する。
- 3尿中3─メチルヒスチジン排泄量は、骨格筋量の評価指標として用いられる。
- 4レチノール結合たんぱく質は、アルブミンに比べ長期間の栄養状態を反映する。
- 5上腕周囲長は、糖質代謝の評価指標として用いられる。
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正答: 3 尿中3─メチルヒスチジン排泄量は、骨格筋量の評価指標として用いられる。
問題文・選択肢・正答は厚生労働省が公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。
出典: 厚生労働省 第38回管理栄養士国家試験 問題 / 公共データ利用規約(第1.0版)応用栄養学のほかの問題
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