第39回管理栄養士国家試験 午後 問122
膵炎の栄養管理に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 1急性膵炎で激しい上腹部痛がある場合、成分栄養剤を用いて経腸栄養を行う。
- 2急性膵炎患者の食事開始時は、脂質10 g/日以下とする。
- 3慢性膵炎非代償期では、たんぱく質を0.8 g/kg標準体重/日に制限する。
- 4慢性膵炎非代償期では、脂溶性ビタミンの摂取を制限する。
- 5慢性膵炎非代償期で二次性糖尿病がみられる場合、エネルギー量は20 kcal/kg標準体重に制限する。
正答を見る
正答: 2 急性膵炎患者の食事開始時は、脂質10 g/日以下とする。
問題文・選択肢・正答は厚生労働省が公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。
出典: 厚生労働省 第39回管理栄養士国家試験 問題 / 公共データ利用規約(第1.0版)臨床栄養学のほかの問題
間違えた問題だけが残る過去問アプリ
「ニガテ帳」(iPhone)で、管理栄養士の過去問を解けます。間違えた問題は「苦手」として残り、2回続けて正解すると消えます。全問に解説つき、広告なし。