理学療法士国家試験 / 第58回 過去問
第58回理学療法士国家試験 午後 問44
科目: 理学療法治療学
脊髄小脳変性症患者の四つ這いでのバランス練習で最も難易度が高いのはどれか。
- 1一側下肢挙上
- 2一側上肢挙上
- 3対側上下肢挙上
- 4同側上下肢挙上
- 5四つ這い位保持
正答を見る
正答: 4 同側上下肢挙上
この回の選択肢ごとの解説は、アプリ「ニガテ帳」の完全版で読めます。第61回は解説までここで読めます。
問題文・選択肢・正答は厚生労働省が公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。
出典: 厚生労働省 第58回理学療法士国家試験 問題 / 公共データ利用規約(第1.0版)
回ごとの一覧: 第58回 / 第60回 / 第59回 / 第58回 / 第57回
理学療法治療学のほかの問題
- 午前 問13 80歳の男性。両膝痛のため、自宅内で自走用標準型車椅子を使用することとなったが、…
- 午前 問15 67歳の男性。Parkinson病。発症後5年経過。Hoehn & Yahrの重…
- 午前 問17 75歳の男性。2型糖尿病でインスリン療法中。腎症、高血圧症および増殖前網膜症を合…
- 午前 問18 78歳の男性。COPDによるⅡ型呼吸不全。安静時および運動時に1 L/分の在宅酸…
- 午前 問20 74歳の女性。変形性膝関節症に対して人工膝関節全置換術が行われた。
術後に使用す…
間違えた問題だけが残る過去問アプリ
「ニガテ帳」(iPhone)で、理学療法士の過去問を解けます。間違えた問題は「苦手」として残り、2回続けて正解すると消えます。全問に解説つき、広告なし。