第68回臨床検査技師国家試験 午後 問84
直接抗グロブリン試験について正しいのはどれか。
- 1患者の血清を使用する。
- 2反応増強剤にPEGが使用される。
- 3交差適合試験の主試験に必要である。
- 4不規則抗体スクリーニングに必要である。
- 5溶血性輸血副反応が生じた際に必要である。
正答を見る
正答: 5 溶血性輸血副反応が生じた際に必要である。
問題文・選択肢・正答は厚生労働省が公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。
出典: 厚生労働省 第68回臨床検査技師国家試験 問題 / 公共データ利用規約(第1.0版)臨床免疫学のほかの問題
間違えた問題だけが残る過去問アプリ
「ニガテ帳 臨床検査技師」は App Store で公開中です。間違えた問題は「苦手」として残り、2回続けて正解すると消えます。全問に解説つき、広告なし。