臨床検査技師国家試験 / 第71回 過去問

第71回臨床検査技師国家試験 午後 問91

科目: 公衆衛生学

症例対照研究で正しいのはどれか。
  1. 1罹患率を推計できる。
  2. 2介入研究に分類される。
  3. 3相対危険度を直接計算できる。
  4. 4まれな疾患の検討に適している。
  5. 5コホート研究よりも研究期間が長くなる。
正答を見る

正答: 4 まれな疾患の検討に適している。

この回の選択肢ごとの解説は、アプリ「ニガテ帳」の完全版で読めます。第72回は解説までここで読めます。

問題文・選択肢・正答は厚生労働省が公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 厚生労働省 第71回臨床検査技師国家試験 問題 / 公共データ利用規約(第1.0版)
← 午後 問89第71回の一覧午後 問92 →

回ごとの一覧: 第71回 / 第71回 / 第70回 / 第69回 / 第68回

公衆衛生学のほかの問題

間違えた問題だけが残る過去問アプリ
「ニガテ帳 臨床検査技師」は App Store で公開中です。間違えた問題は「苦手」として残り、2回続けて正解すると消えます。全問に解説つき、広告なし。