精神保健福祉士国家試験 / 第27回 過去問

第27回精神保健福祉士国家試験 午後 問19

科目: 精神保健福祉の原理

次の記述のうち,障害者福祉を支える理念や概念の説明として,正しいものを1つ選びなさい。
  1. 1ソーシャルロールバロリゼーション(SRV)とは,人間らしく生きる権利の回復を目指すことである。
  2. 2リハビリテーションとは,人権擁護と公衆衛生の観点から健康・社会・経済上の悪影響を減少させることを主目的とするものである。
  3. 3バリアフリーとは,重大な逆境に遭遇したにもかかわらず,前向きに生きていこうとする復元力のことである。
  4. 4エンパワメントとは,無力化された人々が本来持っている力を取り戻し,抑圧的な状況を客観的に批判し主体的な変革を目指すことである。
  5. 5レジリエンス(resilience)とは,障害や疾患をもつ人というラベルによって生じる社会的不利を軽減することである。
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正答: 4 エンパワメントとは,無力化された人々が本来持っている力を取り戻し,抑圧的な状況を客観的に批判し主体的な変革を目指すことである。

この回の選択肢ごとの解説は、アプリ「ニガテ帳」の完全版で読めます。第28回は解説までここで読めます。

問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 社会福祉振興・試験センター 第27回精神保健福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)
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