社会福祉士国家試験 / 第37回 過去問

第37回社会福祉士国家試験 午前 問4

科目: 医学概論

難病に関する次の記述のうち,正しいものを2つ選びなさい。
  1. 1発病の機構が明らかでない疾患であることは,「指定難病」の要件の一つである。
  2. 2「指定難病」では,客観的な診断基準が定まっている。
  3. 3「指定難病」の患者数は我が国において人口の1%程度に達する。
  4. 4「障害者総合支援法」の対象疾患は,「指定難病」より対象範囲が狭い。
  5. 5小児の難病については,法律に基づく難病対策はない。
正答を見る

正答: 1 発病の機構が明らかでない疾患であることは,「指定難病」の要件の一つである。・2 「指定難病」では,客観的な診断基準が定まっている。

この回の選択肢ごとの解説は、アプリ「ニガテ帳」の完全版で読めます。第38回は解説までここで読めます。

問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 社会福祉振興・試験センター 第37回社会福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)
← 午前 問3第37回の一覧午前 問5 →

回ごとの一覧: 第37回 / 第37回

医学概論のほかの問題

間違えた問題だけが残る過去問アプリ
「ニガテ帳」(iPhone)で、社会福祉士の過去問を解けます。間違えた問題は「苦手」として残り、2回続けて正解すると消えます。全問に解説つき、広告なし。