社会福祉士国家試験 / 第37回 過去問

第37回社会福祉士国家試験 午前 問46

科目: 地域福祉と包括的支援体制

事例を読んで,A市社会福祉協議会が開催したボランティア養成講座の評価に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。 〔事 例〕 A市社会福祉協議会では,数年間にわたり民間企業との連携によるボランティア活動の活性化を目的として,地域住民向けのボランティア養成講座を開催してきた。ボランティア養成講座は,地元企業や地域住民からの寄付金で運営されており,開催目的に即した効果が得られているかを検証するため,B社会福祉士は,プログラム評価を実施することにした。
  1. 1講座の内容が,計画どおりに実施されたかを検証するために,効率性評価を実施する。
  2. 2講座を開催したことにより民間企業との連携によるボランティア活動が活性化しているかどうかを調べるため,アウトカム評価を行う。
  3. 3講座の運営のために用いた寄付金が結果的に効果的・効率的に執行されたかを明らかにするため,プロセス評価を実施する。
  4. 4講座のカリキュラム内容が,開催目的と見合った内容であったかを検証するため,インパクト評価を実施する。
  5. 5ボランティア活動に対する地域住民の意向を明らかにするために,セオリー評価を行う。
正答を見る

正答: 2 講座を開催したことにより民間企業との連携によるボランティア活動が活性化しているかどうかを調べるため,アウトカム評価を行う。

この回の選択肢ごとの解説は、アプリ「ニガテ帳」の完全版で読めます。第38回は解説までここで読めます。

問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 社会福祉振興・試験センター 第37回社会福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)
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