YURU › 国家試験の過去問ガイド › 臨床検査技師 › 日程と残り日数の使い方
第73回臨床検査技師国家試験の日程(出願・試験日・合格発表)と、残り日数の使い方
第73回臨床検査技師国家試験は2027年2月17日(水)です。出願は2026年12月14日から2027年1月4日まで。年末年始をまたぐので、書類は早めにそろえておくと安心です。厚生労働省の告示から日程を整理して、残りの日数で過去問をどう進めるかをまとめました。
2026年10月7日時点の公式発表をもとにしています。最新の情報は、出典のページで確かめてください。
残り日数
- 出願の締め切り
- 2027年1月4日(月) あと89日
- 試験日
- 2027年2月17日(水) あと133日
2026年10月7日から数えた日数です。
第73回臨床検査技師国家試験の日程
- 受験願書の配布
- 2026年10月下旬以降出典: 臨床検査技師国家試験の施行(厚生労働省)
- 障害のある人の申し出
- 視覚・聴覚・音声機能・言語機能に障害があって受験を希望する人は、2026年11月27日(金)までに運営本部事務所に申し出ます。出典: 臨床検査技師国家試験の施行(厚生労働省)
- 出願
- 2026年12月14日(月)〜2027年1月4日(月)。郵送は書留で、1月4日の消印まで有効です。出典: 臨床検査技師国家試験の施行(厚生労働省)
- 受験票
- 2027年1月下旬に発送予定。2月3日(水)までに届かない場合は運営本部事務所に問い合わせます。出典: 臨床検査技師国家試験の施行(厚生労働省)
- 試験日
- 2027年2月17日(水)出典: 臨床検査技師国家試験の施行(厚生労働省)
- 卒業見込みの人の書類
- 見込証明書などを出した人は、2027年3月11日(木)午後2時までに卒業証明書などを出します。出典: 臨床検査技師国家試験の施行(厚生労働省)
- 合格発表
- 2027年3月23日(火)午後2時に、厚生労働省のホームページに受験地と受験番号を掲載。出典: 臨床検査技師国家試験の施行(厚生労働省)
- 試験地
- 北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県出典: 臨床検査技師国家試験の施行(厚生労働省)
- 受験手数料
- 11,300円(収入印紙を受験願書に貼って納付)出典: 臨床検査技師国家試験の施行(厚生労働省)
残り日数ごとの過去問の進め方
2026年10月7日の時点で、試験日まで133日です。以下は特定の教材に限らない、一般的な進め方の一例です。もっと前から始めている人は、それぞれの段階を前に倒してください。
- 残り100日以上(11月上旬まで)まず第72回の200問を午前と午後に分けて通しで解きます。答え合わせのときに、科目ごとの正答数も書き出しておきます。
- 残り100〜60日(11月〜12月中旬)第71回、第70回と新しい順に通しで解き、間違えた問題の一覧を毎日少しずつ解き直します。12月14日から出願が始まるので、年末年始に入る前に済ませておくと安心です。
- 残り60〜30日(12月中旬〜1月中旬)1月4日が出願の締め切り(消印有効)です。残りの回を解き終え、6割に届かない科目を重点的に見直します。
- 残り30〜8日(1月中旬〜2月上旬)1月下旬に受験票が届く予定です。届いたら受験地と会場を確かめます。新しい回には手を広げず、一覧の解き直しを中心にします。
- 最後の1週間直前の週末に第72回をもう一度通しで解いて時間配分を確かめます。あとは一覧に残った問題だけを見直します。
過去問の解き直し方は臨床検査技師国家試験のページに、合格点の目安は合格点・合格率の推移にまとめています。
過去問アプリについて
過去問を解き直すためのアプリ「ニガテ帳」(iPhone)に、臨床検査技師国家試験の第68回〜第72回の1,000問が入っています。第72回の200問は無料で、完全版は¥980の買い切りです。間違えた問題が残り、日を空けて2回続けて正解すると消えます。
このページについて
このページは個人(YURU)の制作物で、厚生労働省および社会福祉振興・試験センターとは関係ありません。数字と日付は、各項目に示した厚生労働省の公表資料から取り、2026年10月7日時点で確かめました。公式の資料で確かめられなかった値は載せていません。受験の手続きは、必ず公式の案内で確かめてください。