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第39回社会福祉士国家試験の日程(申し込み・試験日・合格発表)と、残り日数の使い方

第39回社会福祉士国家試験は2027年2月7日(日)です。受験の申し込みは10月2日で締め切られ、次の大きな日付は12月11日の受験票の発送です。試験センターの案内から日程を整理して、残りの日数で過去問をどう進めるかをまとめました。

2026年10月7日時点の公式発表をもとにしています。最新の情報は、出典のページで確かめてください。

残り日数

受験票の発送
2026年12月11日(金) あと65日
試験日
2027年2月7日(日) あと123日

2026年10月7日から数えた日数です。

第39回社会福祉士国家試験の日程

受験申し込み
2026年9月3日(木)〜10月2日(金)。受付は終わっています。出典: 令和8年度 第39回社会福祉士国家試験(試験センター)
受験票の発送
2026年12月11日(金)出典: 令和8年度 第39回社会福祉士国家試験(試験センター)
試験日
2027年2月7日(日)出典: 令和8年度 第39回社会福祉士国家試験(試験センター)
試験時間
午前 10時00分〜12時20分、午後 14時10分〜15時35分。出題数は129問(午前84問、午後45問)です。出典: 令和8年度 第39回社会福祉士国家試験(試験センター)
合格発表
2027年3月9日(火)に試験センターのホームページに合格者の受験番号を掲載。結果通知の発送は3月12日(金)。出典: 令和8年度 第39回社会福祉士国家試験(試験センター)
見込みの人の書類
受験票の受験資格欄に「見込」とある人は、2027年4月9日(金)までに必要書類を出さないと試験が無効になります。出典: 令和8年度 第39回社会福祉士国家試験(試験センター)
試験地
24試験地。会場は受験票で案内されます。精神保健福祉士と同時に受ける人は、共通する7試験地で2月6日(土)と7日(日)の2日間です。出典: 令和8年度 第39回社会福祉士国家試験(試験センター)
受験手数料
社会福祉士のみは24,300円、精神保健福祉士と同時受験は45,020円、共通科目免除で受ける場合は20,460円。出典: 令和8年度 第39回社会福祉士国家試験(試験センター)

残り日数ごとの過去問の進め方

2026年10月7日の時点で、試験日まで123日です。以下は特定の教材に限らない、一般的な進め方の一例です。もっと前から始めている人は、それぞれの段階を前に倒してください。

  1. 残り100日以上(10月)まず第38回の129問を、午前84問・午後45問に分けて解きます。点数より、6つの科目群のどこで手が止まるかを知るための1回です。間違えた問題と、迷って当たった問題を一覧にしておきます。
  2. 残り100〜60日(11月〜12月初め)第37回を通しで解きます。新しい科目構成の過去問はこの2回分なので、一覧の解き直しを毎日少しずつ続けて、同じ問題で何度も確かめます。
  3. 残り60〜30日(12月〜1月初め)12月11日に受験票が届く予定です。受験地と会場を確かめておきます。第38回と第37回をもう一度通しで解き、科目群ごとに0点になりそうなところがないか見ます。
  4. 残り30〜8日(1月)一覧の解き直しを中心にします。制度の問題は、法改正で今の正解と合わないことがあるので、気になるものは新しいテキストで確かめます。
  5. 最後の1週間直前の週末に、時間を測って第38回を通しで解き、時間配分を確かめます。あとは一覧に残った問題だけを見直します。

過去問の解き直し方は社会福祉士国家試験のページに、合格点の目安は合格点・合格率の推移にまとめています。

過去問アプリについて

過去問を解き直すためのアプリ「ニガテ帳」(iPhone)に、社会福祉士国家試験の第37回・第38回の258問をアップデートで追加予定(審査中)です。審査が通るまでは、アプリの中で社会福祉士を選べません。追加後は第38回の129問が無料、完全版は¥900の買い切りです。

くわしい説明

このページについて

このページは個人(YURU)の制作物で、厚生労働省および社会福祉振興・試験センターとは関係ありません。数字と日付は、各項目に示した社会福祉振興・試験センターと厚生労働省の公表資料から取り、2026年10月7日時点で確かめました。公式の資料で確かめられなかった値は載せていません。受験の手続きは、必ず公式の案内で確かめてください。