第33回介護福祉士国家試験 午後 問122
Aさんのサービス利用開始から6か月が経ち,支援の見直しをすることになった。Aさんの現状は,散歩では周囲を気にせず走り出すなど,まだ危険認知ができていない。介護福祉職はルールを守ることや周りに注意するように声かけをするが,注意されるとイライラし,パニックになることがある。
一方で,スーパーではお菓子のパッケージを見て,硬貨を出し,長時間その場から動こうとしない。介護福祉職は,Aさんがお菓子とお金に注目している様子から,その力を引き出す支援を特別支援学校に提案した。
介護福祉職が特別支援学校に提案した支援の背景となる考え方として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1エンパワメント(empowerment)
- 2アドボカシー(advocacy)
- 3ピアサポート(peer support)
- 4ノーマライゼーション(normalization)
- 5インクルージョン(inclusion)
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正答: 1 エンパワメント(empowerment)
問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。
出典: 社会福祉振興・試験センター 第33回介護福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)総合問題のほかの問題
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