第34回介護福祉士国家試験 午前 問17
Fさん(66歳,戸籍上の性別は男性,要介護3)は,性同一性障害であることを理由に施設利用を避けてきた。最近,数年前の脳卒中(stroke)の後遺症がひどくなり,一人暮らしが難しくなってきた。Fさんは,担当の訪問介護員(ホームヘルパー)に施設入所について,「性同一性障害でも施設に受け入れてもらえるでしょうか」と相談した。
訪問介護員(ホームヘルパー)の応答として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1「居室の表札は,通称名ではなく戸籍上の名前になります」
- 2「多床室になる場合がありますよ」
- 3「施設での生活で心配なことは何ですか」
- 4「トイレや入浴については問題がありますね」
- 5「同性による介護が原則です」
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正答: 3 「施設での生活で心配なことは何ですか」
問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。
出典: 社会福祉振興・試験センター 第34回介護福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)介護の基本のほかの問題
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