介護福祉士国家試験 / 第34回 過去問

第34回介護福祉士国家試験 午前 問46

科目: 生活支援技術

利用者の食事支援に関して,介護福祉職が連携する職種として,最も適切なものを1つ選びなさい。
  1. 1スプーンや箸がうまく使えないときは,食事動作の訓練を言語聴覚士に依頼する。
  2. 2咀嚼障害があるときは,義歯の調整を作業療法士に依頼する。
  3. 3座位の保持が困難なときは,体幹訓練を理学療法士に依頼する。
  4. 4摂食・嚥下障害があるときは,嚥下訓練を義肢装具士に依頼する。
  5. 5食べ残しが目立つときは,献立や調理方法の変更を社会福祉士に依頼する。
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正答: 3 座位の保持が困難なときは,体幹訓練を理学療法士に依頼する。

この回の選択肢ごとの解説は、アプリ「ニガテ帳」の完全版で読めます。第38回は解説までここで読めます。

問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 社会福祉振興・試験センター 第34回介護福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)
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