介護福祉士国家試験 / 第34回 過去問

第34回介護福祉士国家試験 午後 問83

科目: 認知症の理解

Bさん(86歳,女性)は,中等度のアルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)である。短期入所生活介護(ショートステイ)の利用を始めた日の翌朝,両手に便が付着した状態でベッドに座っていた。 Bさんへの声かけとして,適切なものを1つ選びなさい。
  1. 1「臭いからきれいにします」
  2. 2「汚い便が手についています」
  3. 3「ここはトイレではありません」
  4. 4「手を洗いましょう」
  5. 5「こんなに汚れて困ります」
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正答: 4 「手を洗いましょう」

この回の選択肢ごとの解説は、アプリ「ニガテ帳」の完全版で読めます。第38回は解説までここで読めます。

問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 社会福祉振興・試験センター 第34回介護福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)
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