介護福祉士国家試験 / 第34回 過去問

第34回介護福祉士国家試験 午後 問84

科目: 認知症の理解

Cさん(80歳,女性)は夫(85歳)と二人暮らしである。1年ほど前から記憶障害があり,最近,アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)と診断された。探し物が増え,財布や保険証を見つけられないと,「泥棒が入った,警察に連絡して」と訴えるようになった。「泥棒なんて入っていない」と警察を呼ばずにいると,Cさんがますます興奮するので,夫は対応に困っている。 夫から相談を受けた介護福祉職の助言として,最も適切なものを1つ選びなさい。
  1. 1「主治医に興奮を抑える薬の相談をしてみてはどうですか」
  2. 2「施設入所を検討してはどうですか」
  3. 3「Cさんと一緒に探してみてはどうですか」
  4. 4「Cさんの希望通り,警察に通報してはどうですか」
  5. 5「Cさんに認知症(dementia)であることを説明してはどうですか」
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正答: 3 「Cさんと一緒に探してみてはどうですか」

この回の選択肢ごとの解説は、アプリ「ニガテ帳」の完全版で読めます。第38回は解説までここで読めます。

問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 社会福祉振興・試験センター 第34回介護福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)
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