第34回介護福祉士国家試験 午後 問119
Dさんは施設への入所が決まり,うれしそうに退院の準備をするようになった。ある夜,1人で荷物の整理をしていたときに転んでしまい,顔を強打して大きなあざができた。後遺症はないことがわかったが,Dさんは自信をなくし,介護福祉職に,「これでは施設も自分を受け入れてくれないだろう」と言い,「施設入所がうれしくて早く準備がしたかった」と話した。
そばに寄り添い,Dさんの話を聴き終えた介護福祉職が,「施設入所がうれしくて,早く準備をしたかったのですね」と言うと,Dさんは,「退院を諦めていたけど,自分にも暮らせる場所があると思った」とやりたいことや夢を語り出した。
介護福祉職が行ったコミュニケーション技術として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1あいづち
- 2言い換え
- 3要約
- 4繰り返し
- 5閉じられた質問
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正答: 4 繰り返し
問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。
出典: 社会福祉振興・試験センター 第34回介護福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)総合問題のほかの問題
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