介護福祉士国家試験 / 第35回 過去問

第35回介護福祉士国家試験 午前 問55

科目: 障害の理解

Aさん(60歳,男性)は,脊髄小脳変性症(spinocerebellar degeneration)のため,物をつかもうとすると手が震え,起立時や歩行時に身体がふらつき,ろれつが回らないため発語が不明瞭である。 次のうち,Aさんの現在の症状に該当するものとして,最も適切なものを1つ選びなさい。
  1. 1運動麻痺
  2. 2運動失調
  3. 3関節拘縮
  4. 4筋萎縮
  5. 5筋固縮
正答を見る

正答: 2 運動失調

この回の選択肢ごとの解説は、アプリ「ニガテ帳」の完全版で読めます。第38回は解説までここで読めます。

問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 社会福祉振興・試験センター 第35回介護福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)
← 午前 問54第35回の一覧午前 問56 →

回ごとの一覧: 第35回 / 第37回 / 第36回 / 第35回 / 第34回 / 第33回

障害の理解のほかの問題

間違えた問題だけが残る過去問アプリ
「ニガテ帳」(iPhone)で、介護福祉士の過去問を解けます。間違えた問題は「苦手」として残り、2回続けて正解すると消えます。全問に解説つき、広告なし。