介護福祉士国家試験 / 第35回 過去問

第35回介護福祉士国家試験 午前 問56

科目: 障害の理解

Bさん(21歳,男性)は,統合失調症(schizophrenia)を発症し,継続した内服によって幻覚や妄想などの症状は改善しているが,意欲や自発性が低下して引きこもりがちである。現在,Bさんは,外来に通院しながら自宅で生活していて,就労を考えるようになってきた。 介護福祉職が就労に向けて支援するにあたり留意すべきこととして,最も適切なものを1つ選びなさい。
  1. 1あいまいな言葉で説明する。
  2. 2代理で手続きを進める。
  3. 3介護福祉職が正しいと考える支援を行う。
  4. 4Bさんに意欲をもつように強く指示する。
  5. 5Bさん自身が物事を決め,実行できるように関わる。
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正答: 5 Bさん自身が物事を決め,実行できるように関わる。

この回の選択肢ごとの解説は、アプリ「ニガテ帳」の完全版で読めます。第38回は解説までここで読めます。

問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 社会福祉振興・試験センター 第35回介護福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)
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