介護福祉士国家試験 / 第35回 過去問

第35回介護福祉士国家試験 午後 問64

科目: 介護の基本

利用者主体の考えに基づいた訪問介護員(ホームヘルパー)の対応に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
  1. 1トイレの窓は換気が必要であると判断し,開けたままにしておいた。
  2. 2認知症(dementia)の人が包丁を持つのは危険だと判断し,訪問介護員(ホームヘルパー)が調理した。
  3. 3煮物を調理するとき,利用者に好みの切り方を確認してもらった。
  4. 4糖尿病(diabetes mellitus)のある利用者には,買い物代行で菓子の購入はしないことにした。
  5. 5次回の掃除のために,訪問介護員(ホームヘルパー)が使いやすい場所に掃除機を置いた。
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正答: 3 煮物を調理するとき,利用者に好みの切り方を確認してもらった。

この回の選択肢ごとの解説は、アプリ「ニガテ帳」の完全版で読めます。第38回は解説までここで読めます。

問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 社会福祉振興・試験センター 第35回介護福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)
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