介護福祉士国家試験 / 第35回 過去問

第35回介護福祉士国家試験 午後 問116

科目: 総合問題

ある日,訪問介護員(ホームヘルパー)がAさんの自宅を訪れ,一包化された薬の服薬状況を確認したところ,残薬があった。Aさんに服薬状況を確認すると,薬を飲んだかどうか,わからなくなることがあるという返答があった。訪問介護員(ホームヘルパー)は,Aさんとの会話から,日時に関する見当識に問題はないことを確認した。 Aさんの薬の飲み忘れを防止するための対応として,最も適切なものを1つ選びなさい。
  1. 1一包化を中止する。
  2. 2インフォーマルな社会資源の活用は避ける。
  3. 3お薬カレンダーの使用を提案する。
  4. 4一人では薬を服用しないように伝える。
  5. 5薬の飲み忘れに気がついたとき,2回分を服用するように伝える。
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正答: 3 お薬カレンダーの使用を提案する。

この回の選択肢ごとの解説は、アプリ「ニガテ帳」の完全版で読めます。第38回は解説までここで読めます。

問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 社会福祉振興・試験センター 第35回介護福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)
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