介護福祉士国家試験 / 第36回 過去問

第36回介護福祉士国家試験 午後 問119

科目: 総合問題

Dさんが施設入所してから3か月後,住宅改修を終えた自宅に戻ることになった。Dさんは自宅での生活を楽しみにしている。その一方で,不安も抱えていたため,担当の介護福祉士は,理学療法士と作業療法士に相談して,生活上の留意点を記載した冊子を作成して,Dさんに手渡した。 次の記述のうち,冊子の内容として,最も適切なものを1つ選びなさい。
  1. 1食事では,スプーンを自助具で手に固定する。
  2. 2移動には,リクライニング式車いすを使用する。
  3. 3寝具は,エアーマットを使用する。
  4. 4更衣は,ボタンエイドを使用する。
  5. 5外出するときには,事前に多機能トイレの場所を確認する。
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正答: 5 外出するときには,事前に多機能トイレの場所を確認する。

この回の選択肢ごとの解説は、アプリ「ニガテ帳」の完全版で読めます。第38回は解説までここで読めます。

問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 社会福祉振興・試験センター 第36回介護福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)
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