第38回介護福祉士国家試験 午後 問78
次のうち,加齢に伴い階段を上ると息切れしやすくなる現象に関係する恒常性の機能として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1予備力
- 2適応力
- 3免疫力
- 4抵抗力
- 5回復力
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正答: 1 予備力
正答 1: 予備力は、安静時の機能と最大限に発揮できる機能との差である。加齢で心肺の予備力が低下すると、階段を上るなど負荷がかかったときに対応しきれず息切れしやすくなる。
2 × 適応力は、暑さや寒さなど環境の変化に体を合わせる力である。
3 × 免疫力は、病原体などの異物から体を守る力である。
4 × 抵抗力は、病気やストレスなどの有害な刺激に耐える力である。
5 × 回復力は、病気やけがで損なわれた状態から元に戻る力である。
問題文・選択肢・正答は社会福祉振興・試験センターが公表したものです。解説は「ニガテ帳」が独自に書いたもので、社会福祉振興・試験センターによるものではありません。誤りに気づいたらお知らせください。
出典: 社会福祉振興・試験センター 第38回介護福祉士国家試験 問題 / 過去問題利用にあたっての留意事項等(社会福祉振興・試験センター)間違えた問題だけが残る過去問アプリ
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