管理栄養士国家試験 / 第36回 過去問

第36回管理栄養士国家試験 午後 問103

科目: 栄養教育論

食事療法に消極的だった糖尿病患者の男性が、糖尿病を患っていた父親の死をきっかけに、食事療法に真剣に取り組むようになった。半年後にHbA1cの改善がみられたときの本人の発言である。オペラント強化の社会的強化を示す発言として、最も適当なのはどれか。1つ選べ。
  1. 1この半年頑張れたので、これからもやれると自信がつきました。
  2. 2ご褒美に、欲しかったゴルフ用品を買おうと思っています。
  3. 3これからは時々、適量の範囲で晩酌もしようと思います。
  4. 4子どもたちにも、「よく頑張っているね。」と言われます。
  5. 5昼食は、糖尿病の食事療法を行っている同僚と一緒に食べるようにします。
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正答: 4 子どもたちにも、「よく頑張っているね。」と言われます。

この回の選択肢ごとの解説は、アプリ「ニガテ帳」の完全版で読めます。第40回は解説までここで読めます。

問題文・選択肢・正答は厚生労働省が公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。

出典: 厚生労働省 第36回管理栄養士国家試験 問題 / 公共データ利用規約(第1.0版)
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