第37回管理栄養士国家試験 午後 問98
高血圧対策として、社員の食塩摂取量の減少を目指した取組を行うことになった。社会的認知理論の構成概念と、それを活用した取組の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 1結果期待 ―― 社員食堂の定食を、全て減塩メニューに変更する。
- 2観察学習 ―― 減塩によるメリットを、社員食堂の卓上メモで周知する。
- 3自己制御 ―― 減塩によって高血圧が改善した社員の体験談を、社内ウェブサイトに掲載する。
- 4自己効力感 ―― 減塩醤油の試供品を配布し、家庭で使ってもらう。
- 5観察学習 ―― 血圧の記録表を、社員全員に配布する。
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正答: 4 自己効力感 ―― 減塩醤油の試供品を配布し、家庭で使ってもらう。
問題文・選択肢・正答は厚生労働省が公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。
出典: 厚生労働省 第37回管理栄養士国家試験 問題 / 公共データ利用規約(第1.0版)栄養教育論のほかの問題
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