第39回管理栄養士国家試験 午後 問115
静脈栄養法に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 1末梢静脈栄養では、2,500 kcal/日の投与ができる。
- 2末梢静脈栄養では、浸透圧比(血漿浸透圧との比)を5とする。
- 3脂肪は、1.5 g/kg/時の速度で投与する。
- 4中心静脈栄養では、糖質濃度20%の維持液の使用が可能である。
- 5中心静脈栄養は、経腸栄養に比べてバクテリアルトランスロケーションを起こしにくい。
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正答: 4 中心静脈栄養では、糖質濃度20%の維持液の使用が可能である。
問題文・選択肢・正答は厚生労働省が公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。
出典: 厚生労働省 第39回管理栄養士国家試験 問題 / 公共データ利用規約(第1.0版)臨床栄養学のほかの問題
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